能登食祭市場から少し足をのばせば、多彩な旅の楽しみ広がっています。

能登食祭市場に隣接する臨海公園。
毎年夏にジャズライブが開催されるイベント広場、親水公園、ボードウィークなどがある憩いの空間となっています。また、ここから望む七尾湾や能登島は絶景で、湾内をクルージングできる遊覧船の発着場にもなっています。
七尾市府中町
能登半島と能登島を結ぶ全長1,050mの大橋。橋半ばの最高地点からの眺めは息をのむ迫力。内海のおだやかな海を表現するその曲線美は、七尾湾のシンボルとして親しまれています。
日本海側最大級ドーム型の温室「蘭遊館」では、世界の珍しい蘭や人気の蘭を、一年中鑑賞できます。広大な敷地内には、植物の迷路やさまざまな花壇も設置され、特に6月頃から咲き始める約2万本のあじさいは見事。
七尾市細口町
TEL 0767-54-0300
のと蘭ノ国公式サイト
新しくなったトンネル水槽「イルカたちの楽園」が大人気!まるで海の中をお散歩するように、イルカやペンギンなどをいろんな角度で観察できます。
目の前でジャンプするイルカショーやアシカの演技も見逃せません。
七尾市能登島曲町
TEL 0767-84-1271
のとじま水族館公式サイト
七尾出身で世界的に活躍するパティシェ、辻口博啓氏のシュークルダール(砂糖の芸術作品)を展示するミュゼ(美術館)。
併設のカフェでは、オリジナルスイーツを味わうことができ、スイーツの無限の可能性を感じるアートスペースです。
七尾市和倉町
TEL 0767-62-4000
辻口博啓 美術館公式サイト
渚の名湯として全国的にも知られる能登の一大温泉地。およそ1200年前、白鷺が海上で傷を癒す姿から温泉を発見したと伝えられています。良質の湯と新鮮な日本海料理で人気の高い和倉には、年間約100万人の観光客が訪れます。
七尾市和倉町
TEL 0767-62-1555
(和倉温泉観光協会)
和倉温泉観光協会公式サイト
和倉温泉内の新名所。足湯施設「妻恋舟の湯」を備えた湯っ足りパークでは、美しい能登の海を眺めながら足湯に浸かれます。ちょっと立ち寄って、身も心も癒されてみては。
七尾市和倉町
TEL 0767-62-1555
(和倉温泉観光協会)
加賀初代藩主・前田利家により、七尾湾を見渡す丘に築かれた小丸山城の跡地で、城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建っています。現在は池や石碑のある庭園として整備され、春は桜、初夏はツツジの名所となっています。
七尾市馬出町
TEL 0767-53-8424
(七尾市観光交流課)
小丸山に城を構えた前田利家は、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置し、守りを固めたと伝えられています。これが山の寺寺院群の始まり。現存する16の寺は、「瞑想の道」と名づけられた遊歩道で結ばれており、のんびり歴史散策におすすめです。
七尾市小島町
TEL 0767-53-8424
(七尾市観光交流課)
毎年5月3日〜5日/七尾市街地中心部
能登最大の春祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定。主役の曳山は高さ12m、重さ20トン、車輪の直径が2mもあり、「デカ山」と呼ばれるこの巨大な山車を、勇壮な掛け声とともに若人衆が曳き、五穀豊穣を祈願します。
毎年8月第一土曜日/七尾市石崎町
キリコ(奉燈)とは、能登に古くから伝わる独特のみこし。そのキリコ祭りの中でも最大級の規模と迫力を誇るのが石崎奉燈祭です。高さ15mの巨大奉燈を、海の男たちが勢いよく担ぎ、町を練り歩く勇壮華麗な祭りは見応えがあります。
| 祭り | 開催日 | 場所 |
|---|---|---|
| 三引獅子舞 | 4月10日に近い日曜日 | 七尾市三引町 |
| 住吉大祭 | 4月第4土曜日 | 七尾市内 |
| 塩津かがり火恋祭り | 7月第4土曜日 | 七尾市中島町塩津 |
| 向田の火祭 | 7月最終土曜日 | 七尾市能登島向田町 |
| 新宮納涼祭 | 8月14日 | 七尾市中島町藤瀬 |
| お熊甲祭 | 9月20日 | 七尾市中島町宮前〜谷内 |